ライフオーガナイズとは

自分のクセや好き嫌いを知ることからはじめ、
理想の暮らし方を思い描き、その理想を実現するために、
あなたに必要で心地よいものを選びとること。

あなたが無理なく続けていける、
ライフスタイルの「しくみ」をつくること。

そのお手伝いをするのがライフオーガナイザーです。

アタマが整理されることをきっかけに、お部屋が整う道筋が見えてきます。
お部屋が整うと気持ちの向かい方が変わり、毎日の動きが変わり、
身の回りの空気やエネルギーも変わります。

気持ちが軽くなる暮らしかた。
自分の好きなものに囲まれた心地よさ。
こどもや家族が穏やかに過ごせる。
1日の終わりにほっとできる。
そして何より自分が、そして家族が笑顔でいられる家。

そんなあなたらしいライフスタイルを、
ライフオーガナイズの手法で一緒に実現しませんか。

説明力とは

説明力とは、わかりやすく伝えることができる力です。

わかりやすく説明できる人を「頭がいい人だなぁ」
「プレゼンが上手だなぁ」と多くの人は考えます。

でも、それは違います。
わかりやすく説明できるのは、頭の良さやプレゼンではなく、
「わかりやすく説明するルール」に則っているからです。

このスキルは、単純なルール「伝え方のフォーマット」
を知るだけで誰でも身につくのです。

仕事ではもちろん、夫婦、親とこどもの間でも
友人との話の中でもあらゆる場面で役立つ力、
説明力は、いつでも誰にでも必要な一生モノのスキルです。

 

志田 千帆
Chiho Shida

マスターライフオーガナイザー、レジデンシャルオーガナイザー
説明力メディエーター、キッズ作文トレーナー養成講師、こども説明力プロジェクトリーダー。
横浜市在住。

大学では建築学科を専攻し卒業。
就職氷河期を乗り越え、大手住宅設備機器メーカー(株)INAXに入社。
3年間の受発注業務、営業見積もり、図面作成、商品技術問い合わせを担当。
その後ショールームでの相談業務に従事、
10年間で延べ5000件のお客様への水周りや建材の商品説明、
提案、見積もり、建築業者との打ち合わせを行う。
そこで、建築業界でのお客さま、業者、メーカーの関係や、
日本の住宅事情を学ぶ。
特に、ライフスタイルとは誰一人同じ人はいないことを痛感、
それぞれのライフスタイルに合わせた説明と提案を心掛けるようになる。
3人目のこどもを出産後、こども・親・自分のこれからを考え退社。
2011年あおばくらしデザイン室のコーディネーターとして再始動。
2013年ライフオーガナイザー1級取得、健康住宅アドバイザー、CAD検定2級取得。
2014年説明力メディエーター1級取得。
さらに、はじめての出産と育児でモンテッソーリ教育と出会う。
こどもの成長過程を知り、寄り添い、自らが考えるこどもを育てる教育法に、
とても共感と納得と親としての大きな学びを得る。

現在は「ライフオーガナイズ」と「説明力養成」のふたつの活動をメインとするが、
そこにはあるテーマが軸となっている。

~こどもに将来、財産となる力を身に付けてほしい~

そのひとつめが「整える力」
こどもが考え、工夫し、くらしを整えること。

もう一つが「わかりやすく伝える力」
こどもが考え、本質をつかみ、相手に伝えること。

いずれも、モンテッソーリ教育のこどもに対する
姿勢や考え方が大きく影響している。
現在は、こどもが伸びるお片付け方法の相談や作業、
こども説明力養成講座のプロジェクトリーダーとして奔走中。
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3人のこどもと夫の5人家族、
北欧インテリアが好きです。
バランス重視のてんびん座、
きっちり隙間にはめ込むことにときめくA型、
四角くてシンプルなものが好きな利き脳左左、
でも右脳的な直観ざっくり収納向き、
そして基本マイペースでめんどくさがりな私です。。。
日々のくらしを良くしてキープするって難しい!
(そしてなによりめんどくさい!?)
と思っていた私。
オーガナイズを勉強して、お仕事にして、
日々暮らしのことに向き合う中で、
「お部屋を整えることで私自身がモヤモヤを払拭してずっと笑顔でいられるようになりたい」
「満たされた心が家族にも伝わって、我が家らしい雰囲気をつくりたい」
という本当の目的をみつけ、
お部屋やモノに対する考え方の基準がわかりました。

同じように暮らしにスッキリしない気持ちを持つ方に、
自分の本当の好き、目的、理想に気づき、
そこに向かうお手伝いをしたいと思っています。

そして、こどもにも「暮らしの整え方」を伝え、
大きな財産としてあげたい、
お部屋やモノのお片付けを通して
自立心ややる気を伸ばし、将来の可能性を広げたい、
そんな想いも大切にしています。

こどもに教えたい整理術として、もうひとつは「説明力」。
伝えるという、生涯にわたり必要な生きるスキル。
これも、方法を知ることで身についていき、
表現のグラデーションを日々の暮らしから養うことができます。

「お片づけ」も「説明力」も
将来を強く生きる力になるように
こどもに贈りたい、そう思っています。

この出会いが、
その方のこれからの暮らし方のきっかけになりますように。